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マレーシア発のドローン・ソリューションカンパニーのAerodyne Groupと資本提携を締結

Drone Fund(本社:東京都港区、代表:千葉 功太郎、大前 創希)は、ドローンを利用したソリューションプロバイダーとしてアジアNo1に選出されているAerodyne Group(本社:マレーシア・クアラルンプール、Group CEO: Kamarul A. Muhamed 以下、エアロダイン)へDrone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)より出資を行い、資本提携を締結しました。Drone Fundの2号ファンドとしては、最大級の出資先となります。これにより出資先企業のハードウェア、ソフトウェア、サービスな、幅広い分野での連携を可能にすることでシナジーを創出し、ドローン前提社会の実現に向け、取り組みを進めて参ります。              
エアロダインは、ドローンを利用した点検、モニタリングを行い、集めたデータを解析するクラウド型プラットフォームを提供しています。主に、送電線や鉄塔などのインフラ設備、火力・風力発電所、プランテーション、工事現場に活用されており、日本でも2018年12月に北海道伊達市にある風力発電所の保守点検作業を実施しています。

現在、風力発電所の点検は、人間の作業員が行なっていますが、ドローンを活用すれば、作業時間の短縮や安全性の向上などが実現できます。今後、ドローンによるインフラ点検の需要はますます高まっていくと考えられます。また、エアロダインは、クラウド型プラットフォームを提供しており、ドローンファンドの出資先へのサービス提供やマレーシアを中心としたアジアへの海外進出の支援も可能となります