Drone Fund

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世界最大級のドローン向けクラウドサービスDrone Deploy(米・シリコンバレー)へ投資を実行

Drone Fund(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)は、Drone Deploy(米)に、$1.6 millionの出資を実行しました。  DroneDeployは、2018年6月に実施した、シリーズCの資金調達で$25 millionを調達しております。今回はシリーズCの追加ラウンドとして、Drone Fundの投資が実現しました。 Drone Fundとしては、シリコンバレー企業への投資が初めてであります。    Drone Deployはドローンで取得したデータを誰でも、どこでもアクセスできるようにすることを使命としています。Drone Deployが開発したソフトウェアは、農業や建設、測量、屋根点検などの分野を中心に、180カ国以上で使われてきました。Drone Deployのソフトウェアの強みは、ドローンの飛行管理や地図作成、分析、共有などをクラウドで行えることです。日本市場における可能性としては、人口減少社会における生産性向上への貢献が期待されます。  Drone Fundは、ドローン関連のスタートアップに特化したファンドとして千葉功太郎により設立されました。2号ファンドでは、「ドローン前提社会」と「エアーモビリティ社会」の実現をテーマにグローバルな投資活動を行っていきます。