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「Drone Fund 2 号」 が 37 億円調達。50億円を目標にファイナルクローズへ

2018年8月1日に設立された、Drone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合 以下、Drone Fund2号)は、来るべき「ドローン前提社会」や「エアモビリティ社会」に対して、ドローン・スタートアップ企業に特化して投資をするファンドです。  2 号ファンドでは、日本を代表する大企業がLP投資家として加わり、Drone Fund2号ファンド設立時に発表した、みずほ銀行、KDDI、マブチモーター創業家一家、セガサミー、本田圭佑氏に加え、新たに、2号ファンド最大LP投資家として岡山県本社の農業機械メーカー小橋工業が参画し、さらに大和証券グループ、電通、松竹が新規LP投資家として参画が決まりました。小橋工業は、農業分野における機械化や、ものづくりスタートアップの支援をしてきた実績があり、Drone Fund の基本理念であるドローン前提社会の実現に向けた強力なパートナーになるとファンドとして認識しています。 2号ファンドでは、新たに「エアモビリティ社会の実現」というテーマも加わり、空飛ぶ車の研究開発チームや日本にない技術を補うために海外投資に力を入れていきます。 また、ドローンや経営者としての知見を持った千葉功太郎(創業者/代表パートナー)と大前創希(共同創業者/代表パートナー)を中心とした専門家チームによって、各投資先の経営マネジメント、LP投資家様との協業を促進します。またファンドでは珍しい、最高公共政策責任者という形でパートナーとなった高橋伸太郎(パートナー/ 最高公共政策責任者)による公共政策活動を強化し、ドローン前提社会やエアモビリティ社会を実現するための産業構想や法制度について提言を進めます。